使い方ガイド

画像をPDFにする前に確認したい形式・順番・画質

提出用の書類を読みやすくまとめるための手順を、変換くんの仕様に沿って紹介します。

更新:2026年10月2日

画像PDFと文字のPDFの違い

写真をPDFに入れると、文字も画像として保存されます。見た目をまとめる目的には使えますが、検索や文字コピーはできません。契約書の文章を編集したいときや検索可能なスキャン書類が必要なときは、OCRや文書作成ソフトを使ってください。

提出先の条件から選ぶ

まず提出先が指定する形式、容量、ページ数を確認します。画像のままでよい提出先ならPDFに変える必要はありません。複数ページを1ファイルにする指定がある場合は、画像をPDFにまとめると扱いやすくなります。

撮影と並び順を整える

書類全体が入り、文字にピントが合った写真を使います。暗い影、傾き、余計な背景は変換では直りません。1枚目が表紙、2枚目が説明、3枚目が添付資料になるように一覧を並べ、出力前に見直してください。

用紙と画質の選び方

画像に合わせる設定は画像の縦横比に合うページを作ります。A4を選ぶとA4ページに画像を収めます。長辺2,400pxを超える画像は縮小され、JPEGで保存されます。小さい文字のある書類は、保存したPDFを拡大して読めるか確認します。

よくある失敗への対処

iPhoneのHEIC写真はこのツールの対応形式ではありません。JPG・PNG・WebPに書き出してから選んでください。20枚や合計60MBを超えたときは、書類を分けて変換します。できたPDFをまとめる場合はPDF結合側の上限も確認してください。

完成後のチェック

元の写真は残したまま、PDFを別のビューアで開きます。ページ数、順番、向き、四隅の欠け、文字の読める大きさを確認し、提出先の容量制限内かを確かめます。透明なPNGの背景は白くなるので、白い文字の素材は特に注意してください。

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